アジアネットワーク・フリーマン財団
2011年度学部生による、アジアでの共同調査プログラム
ウェブスター大学
日本の若者―震災と復興の未来
2011年5月から6月、私は日本で調査を行うために、教授と選抜された5人の学生グループに加わった。もともとは、そのプロジェクトは日本の文化に関すること(フェミニズム運動と伝統的文化の対立や、ファッション、メディア、企業、政府など)だったが、3月11日の大震災の後、私たちのチームはテーマを変え、その新しい問題を調査することに決めた。
調査は横浜で始まり、そこから東京、大阪、神戸、京都、そして最後は広島に移動した。私たちはビデオを通したり実際に会ったりして、アンケートや授業でのディスカッションや匿名での調査を行い、1000人以上の学生と学校の教員にインタビューをした。
「この合同プロジェクトにおける私の役割は、東日本大震災を報道する日本のメディアとそれに続く影響を調査すること、そしてもっと重要なのは、日本の青少年がこの報道について抱く価値観がどのようなものであるかを見極めることです。メディアがそのような出来事を報道するのに中心的な役割を担っていることは、容易に明らかだと思われます。しかしながら、私の目的は、この震災直後の余波の中で、日本の人々がその報道を正確であると感じているかどうかを調査することです。先の調査では、私たちが直接会ってアンケートやインタビューに答えてくれた学生の内、約半分がメディアの報道は正確だと感じていたという結果が出ました。にも関わらず、多く学生が、外国人である私たちに海外での東日本大震災の報道について尋ね、事実と食い違って報道されていたことを知って驚きました。残り半分の学生は、メディアの報道は不正確で徹底しておらず、偏見がない報道ではなかったと感じています
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| 宮島、広島、日本 |
参加した他の学生と学部のメンバー
Miranda Guiles
Cory Schmit
Becky Serfass
Kristen Paxton
Dr. Roy Tamashiro
アジアネットワークや学部生プログラムについての詳しい情報は公式サイトをご覧ください。


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